HTMLとCSSの基本構文まとめ|初心者でも理解できる入門ガイド

Webサイト制作に欠かせないのが HTML と CSS です。
HTMLはページの骨組みを作り、CSSはその見た目を整える役割を持ちます。
この記事では、これから学ぶ人が基礎を完璧にできるように HTMLとCSSの基本構文 を分かりやすくまとめました。
Contents
HTMLとは?役割と基本構造
HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの構造を記述する言語です。
最も基本的なHTMLの雛形は次のとおりです。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>サンプルページ</title>
</head>
<body>
<h1>こんにちは、HTML!</h1>
<p>これは段落です。</p>
</body>
</html>HTMLの基本要素
<h1>〜<h6>… 見出し<p>… 段落<a>… リンク<img>… 画像<ul>,<ol>,<li>… リスト
👉 詳しくは HTMLの基本構文まとめ をご覧ください。
CSSとは?役割と基本書き方
CSS(Cascading Style Sheets)は、HTMLで作った骨組みにデザインを与えるスタイルシート言語です。
CSSの書き方の基本
/* セレクタ { プロパティ: 値; } */
p {
color: blue;
font-size: 16px;
}上記の例では、すべての段落 <p> が青色で表示され、文字サイズは16pxになります。
よく使うプロパティ
color… 文字色background-color… 背景色font-size… 文字サイズmargin… 外側の余白padding… 内側の余白border… 枠線
👉 詳しくは CSSの基本プロパティ解説 にまとめています。
HTMLとCSSの組み合わせ方
HTMLにCSSを適用する方法は大きく3種類あります。
① インラインCSS
<p style="color:red;">赤い文字</p>② 内部CSS
<head>
<style>
p { color: green; }
</style>
</head>③ 外部CSS(推奨)
<head>
<link rel="stylesheet" href="style.css">
</head>👉 実際の使い分けは HTMLとCSSの使い方まとめ で解説しています。
セマンティックなHTMLを意識しよう
HTMLを学ぶときに重要なのが セマンティック(意味を持つ)なタグ を意識することです。
例:
<header>… ヘッダー部分<nav>… ナビゲーション<main>… メインコンテンツ<footer>… フッター部分
これらを使うと検索エンジンやスクリーンリーダーに正しく内容が伝わります。
👉 詳しくは HTMLのセマンティックタグ徹底解説 をご覧ください。
よくある初心者のつまずきポイント
- HTMLのタグを閉じ忘れる
- CSSのセレクタ指定を間違える(例:
#idと.classの使い分け) - 半角スペースやセミコロンを忘れる
最初は誰でもミスをします。小さなコードでも正確に書く習慣を身につけましょう。
まとめ
- HTMLは構造、CSSはデザインを担当する
- HTMLの基本タグを覚えることから始めよう
- CSSは「セレクタ」「プロパティ」「値」の3つを理解するのが第一歩
- 外部CSSを使って効率的に管理するのがベスト
- セマンティックなHTMLでより正しいマークアップを心がける
👉 次は HTMLの基本構文まとめ や CSSの基本プロパティ解説 を読みながら、実際にコードを書いて試してみましょう。

