HTMLとCSSの使い方まとめ|初心者が基礎から身につける完全ガイド

Web制作を始めるにあたって必ず学ぶのが HTML と CSS です。
HTMLはWebページの「構造」を作り、CSSは「デザイン」を整える役割を持っています。この記事では、初心者の方が基礎を完璧にできるよう、HTMLとCSSの使い方を体系的にまとめました。
あわせて、関連する解説記事への内部リンクを配置しているので、必要に応じて参考にしてください。
Contents
1. HTMLの役割と基本構造
HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの骨組みを作るための言語です。
HTMLの基本構造は以下のようになります。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>サンプルページ</title>
</head>
<body>
<h1>見出し</h1>
<p>これは段落です。</p>
<a href="#">リンク</a>
</body>
</html>👉 詳しくは HTMLの基本構文まとめ をチェックしてください。
2. よく使うHTMLタグ
代表的なHTMLタグは以下の通りです。
<h1>~<h6>:見出し<p>:段落<a>:リンク(aタグの使い方まとめ)<img>:画像<ul> / <ol>:リスト<table>:表<form>:入力フォーム
👉 より体系的な理解のために HTMLセマンティックタグ徹底解説 も参考になります。
3. CSSの役割と基本構文
CSS(Cascading Style Sheets)は、HTMLで作ったページに装飾やデザインを与える言語です。
基本の書き方は以下の通りです。
h1 {
color: blue;
font-size: 24px;
}👉 詳細は CSSの基本プロパティ解説 で確認できます。
4. CSSの指定方法
CSSは3つの方法で指定できます。
1. インラインCSS
<p style="color:red;">赤い文字</p>2. 内部CSS(<style>を使う)
<style>
p { color: green; }
</style>3. 外部CSS(.cssファイルを読み込む)
<link rel="stylesheet" href="style.css">👉 初心者には 外部CSS をおすすめします。管理がしやすくなります。
5. CSSでよく使うプロパティ
代表的なCSSプロパティは以下の通りです。
color(文字色)font-size(文字サイズ)background-color(背景色)margin(外側の余白)padding(内側の余白)border(枠線)display(表示方法:block, inline, flexなど)
👉 各プロパティの実例は CSSの基本プロパティ解説 を参照してください。
6. レイアウトの基本:FlexboxとGrid
HTMLとCSSで複雑なレイアウトを作るには、以下の仕組みを理解すると便利です。
- Flexbox:横並び・縦並びを柔軟に配置できる
- Gridレイアウト:二次元的に整列可能
👉 具体的な例は今後の記事で詳しく解説予定です。
7. HTMLとCSSを組み合わせたサンプル
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>HTMLとCSSサンプル</title>
<style>
body {
font-family: Arial, sans-serif;
background-color: #f0f0f0;
}
h1 {
color: #333;
text-align: center;
}
p {
max-width: 600px;
margin: 0 auto;
line-height: 1.8;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>HTMLとCSSの使い方まとめ</h1>
<p>このページはHTMLとCSSを組み合わせて作られています。</p>
</body>
</html>まとめ
- HTML → ページの構造を作る
- CSS → デザインや装飾を与える
- よく使うタグやプロパティを理解すれば、Webページは自由に作れる
👉 基礎が身についたら、次のステップとして
をあわせて学習するのがおすすめです。

